JEP工法(大径高速型高圧噴射攪拌工法)-大口径・環境配慮型の三重管式工法-ヘッダ写真

JEP工法(大径高速型高圧噴射攪拌工法)

NETIS登録番号SK-100012-VE (活用促進)_ JEP工法_小野田ケミコ

JEP工法の概要

JEP工法は、上段の超高圧水と下段から超高圧硬化材とを同時に噴射して、スライムを地上へ排出し、土粒子と硬化材を混合攪拌して大径で高品質の改良体を造成する工法です。

特徴

  1. 大径で均一な改良体ができる
    大容量・高エネルギーの硬化材を噴射するもので、従来の高圧噴射工法に比べて大口径な改良体を造成することができます。 (Ø 3.0~4.0m)
  2. 高品質な改良体の造成が可能
    地盤をより細かく切削攪拌でき、均質で高品質な改良体を造成できます。
  3. 高速施工が可能
    造成工程を行うため施工効率が良く、施工時間の短縮が図られます。

改良径

改良径

Ø=3.0~4.0m

設計強度

改良体の設計標準数値

硬化材
土質
一軸圧縮
強さ
q u
(MN/m2)
粘着力

C
(MN/m2)
付着力

f
(MN/m2)
曲げ引張
強さ
σ t
(MN/m2)
変形係数

E 50
(MN/m2)

透水係数


k

(cm/sec)

JEP専用硬化材
(標準用)

砂質土 3 0.5 1/3C 2/3C

100qu

1×10-6~-7
粘性土 1 0.3
JEP専用硬化材
(低強度)
砂質土 1.5 0.3
粘性土 0.5 0.15
お問い合せ